こんにちは、どらいちです。
登山装備は靴・ザック・レインウェアなどの「大物」がよく話題になりますが、今回はそれ以外の「知っていると登山がグッと快適になるアプリ・便利グッズ」を厳選して紹介します。
私が実際に使って「これは手放せない」と感じたものだけをまとめました。
この記事でわかること

- 登山で使える必須アプリ4選
- 持っていると便利なグッズ6選
- 各アイテムの具体的な使い方
必須アプリ4選
アプリ①|YAMAP(ヤマップ)
登山者の必須アプリ・ダウンロード数No.1
YAMAPは登山専用のGPSアプリで、電波が届かない山の中でもオフライン地図でリアルタイムに現在地を表示できます。
主な機能:
- 登山地図のオフラインダウンロード
- GPSによる現在地・ルート表示
- 活動記録(歩いた距離・時間・標高差)
- 他のユーザーの山行記録を参照できる
料金:基本無料(プレミアムプランあり)
登山に行く前日に必ず地図をダウンロードしておきましょう。道迷い防止に非常に効果的です。
アプリ②|てんきとくらす(山の天気)
山専用の天気予報アプリ
平地の天気予報と山の天気は全く異なります。「てんきとくらす」は山名で検索してその山の天気・登山指数を確認できる専用アプリです。
見方:
- A判定:登山に最適
- B判定:問題ないが注意
- C判定:登山は慎重に検討
前日・当日の朝に必ず確認する習慣をつけましょう。
料金:無料
アプリ③|コンパス(登山届)
登山届をスマホから提出できるアプリ
登山届の提出は義務ではありませんが、万が一の遭難時に捜索範囲を絞るために非常に重要です。コンパスを使えばスマホから数分で登山届を提出できます。
提出する情報:
- 登山ルート・予定コースタイム
- 緊急連絡先
- 装備・食料の日数
料金:無料
アプリ④|Googleマップ(登山口へのアクセス)
登山口への車・公共交通機関でのアクセス確認に活用します。「〇〇登山口」で検索すると駐車場の場所も確認できて便利です。
便利グッズ6選
グッズ①|折りたたみ水筒(プラティパス)
普通のペットボトルと違い、飲み終わったら小さく折りたためるため、帰りの荷物をコンパクトにできます。テント泊の水補給にも活躍します。
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グッズ②|モバイルバッテリー(大容量)
スマホのGPSアプリ・カメラをフル活用すると電池の減りが早いです。10,000mAh以上のモバイルバッテリーを持参すると安心です。テント泊では特に必携。
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グッズ③|ジップロック(防水・整理)
登山で意外と大活躍するのがジップロックです。
活用場面:
- スマホ・財布の防水保護
- 行動食の小分け
- 濡れた衣類の隔離
- ゴミの持ち帰り袋
サイズ違いで複数持っておくと便利です。コスパ最強のアイテムです。
グッズ④|ストック(トレッキングポール)
下りでの膝への負荷を大幅に軽減します。特に重い荷物を背負うテント泊・長距離縦走では効果絶大です。
使い方のポイント:下りでは体より少し前に突いて体重を分散させます。
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グッズ⑤|熊鈴
登山道で熊との鉢合わせを防ぐために鳴らし続けるベルです。特に春〜秋の東海・中部エリアでは熊の目撃情報が増えています。ザックに付けておくだけで常に音が鳴るので手間がかかりません。
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グッズ⑥|ゲイター(スパッツ)
登山道の泥・砂・草の露・雪が靴の中に入るのを防ぎます。春の残雪期・梅雨時期・秋の泥道で特に活躍します。
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まとめ:アプリ2つだけでも今すぐ入れて
今回紹介した10選のうち、まず今すぐやってほしいことはこの2つです。
- YAMAPをダウンロードして次の山の地図を保存する
- てんきとくらすで登山当日の天気を確認する習慣をつける
この2つだけで登山の安全性が大幅に上がります。グッズは少しずつ揃えていきましょう。
装備全体についてはこちらの記事も参考にしてください。
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