忙しくても読める!会社員向けの自己投資本3選!

自己投資

今回は、私がオススメする自己投資の本について紹介します。

「仕事に追われて読書の時間がない…」そんな会社員の方へ。

自己投資はしたいけれど、分厚い専門書を読む余裕はないですよね。

そこで今回は、短時間でも読み進めやすく、実生活に直結する自己投資本3冊を紹介します。

心理学・コミュニケーション・お金の知識という3つの軸から、あなたのキャリアと生活をアップデートするヒントをお届けします。

私は今年の3月から読書を始めて何だかんだで、

現在は13冊しか読めていません。が

今年の目標は20冊読み切る!!です。

オススメの自己投資本

今まで読んできた中で特にオススメなのが、この3冊になります。

◎嫌われる勇気
◎頭のいい人が話す前に考えていること
◎改訂版 お金の大学

◎嫌われる勇気

アドラー心理学に基づく人生哲学書

  • 幸福になるには「他者の期待に応えようとしない勇気」が必要
  • 人は過去のトラウマではなく「目的」によって行動する(目的論)
  • 自由とは「嫌われる可能性を受け入れること」
  • 対人関係の悩みはすべて「承認欲求」から生まれる
  • 自分の人生を自分で選び、責任を持つことで真の自由を得られる

「他者の課題に踏み込まない」「自分の課題に集中する」ことで、

より良い人間関係が築ける。

頭ではわかっていてもなかなか実行に移すのが難しい。
ただ、自分のことは自分で選択することの大切さが学べる1冊でオススメです!

私自身も「嫌われる勇気」を読んでから、上司や同僚の評価に過度に振り回されなくなりました。会議での発言も「どう思われるか」より「どう貢献できるか」に意識が変わり、結果的に評価も上がったんです。

◎頭のいい人が話す前に考えていること

話す前の“思考の質”がコミュニケーションの鍵

  • 「頭の良さ」は知識量ではなく、他人からの評価で決まる
  • 感情的に反応せず、一歩引いて冷静に考える「思考の空白」が重要
  • 話す前に「結論」「事実と意見の区別」「相手の視点」を整理する
  • 議論は論破ではなく「課題解決」が目的
  • 相手と戦うのではなく、課題と戦う姿勢が信頼を生む

「7つの黄金法則」と「5つの思考法」で、誰でも“頭のいい人”になれると

教えてくれる一冊です。

付属でついている記入用紙もありがたい。

「頭のいい人が話す前に考えていること」を参考に、相手のニーズを想像してから話すようにしたら、プレゼンの反応が格段に良くなりました。

◎改訂版 お金の大学

一生お金に困らない「5つの力」を身につける実践書

  • 貯める力:固定費の見直しで支出を減らす
  • 増やす力:新NISAなどを活用した資産運用
  • 稼ぐ力:副業や転職で収入源を増やす
  • 使う力:自己投資と浪費のバランスを取る
  • 守る力:詐欺やリスクから資産を守る

改訂版では、最新の経済状況や法改正に対応し、52ページの新規コンテンツを追加。

内容はとても面白く大変勉強になります!

「お金の大学」で学んだ積立投資を始めたことで、将来への不安が減り、日々の生活に安心感が増しました。

本を読むことのメリット・デメリット

メリット

・忙しくても短時間で読める構成
・実生活に直結する知識が得られる
・心理、コミュニケーション、お金とバランス良く自己投資できる

デメリット

・「嫌われる勇気」は哲学的で抽象的に感じる人もいる
・「頭のいい人が話す前に考えていること」は実践しないと効果が薄い
・「お金の大学」は基礎的な内容が中心で、上級者には物足りない可能性

まとめ

自己投資は「時間がある人だけの贅沢」ではなく、忙しい会社員こそ必要な習慣です。

今回紹介した3冊は、短時間で読めてすぐに役立つ内容ばかり。心理学で心を軽くし、話し方で仕事を円滑にし、お金の知識で未来を安心にする。

どれも「自分らしく生きる」「考えて行動する」「お金と向き合う」ための

自己投資の強力な武器になる本です!

良ければ読んでみてください。

またオススメの本などあればコメントに教えてください!

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