【初夏装備】GW後のテント泊デビュー、5月の山で本当に必要な服装と靴

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GW後のテント泊デビュー、5月の山で本当に必要な服装と靴|どらいち登山ブログ

こんにちは、どらいちです。今回はGW後の5月、これからテント泊デビューを考えている人に向けて、初夏登山で本当に必要な装備について解説します。

この記事でわかること:

  • GW後の5月登山で失敗しない服装選びの3つのコツ
  • テント泊デビューで靴選びを間違えない理由
  • 初夏の暑さ対策で後悔しないための準備

この記事は、GW登山を終えて「次はテント泊やってみたい」と考えている人、そして5月の初夏シーズンに安全に登山をしたい会社員パパ向けに書きました。

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1. GWを終えて気づいた、5月のテント泊で靴選びが失敗する理由

実は、GW後のこの時期ってテント泊デビューに最高のタイミングなんですよ。ぶっちゃけ、4月のGW時点では雪が残ってる山が多いし、人出も半端じゃない。でも5月の初夏登山なら、雪も大分解けて、混雑も落ち着いてる。わかります、その気持ち。「よし、今度こそテント泊やってみよう」ってなりますよね。

ただ、ここで気をつけないといけないのが靴選びです。僕は28歳でテント泊デビューしたんですけど、その時に大失敗してんです。日帰り登山用の靴でテント泊に行って、下山で靴擦れが出て、最後の3時間が地獄でした。あの時、ザックが重いと靴への負担が全然違うんだって痛感したんですよ。

5月の初夏登山なら、気温は過ごしやすいですが、水の量が増えてくる季節。溝もぬかるんでますし、テントと荷物で体全体が重くなります。日帰り用の靴だと、8時間以上の歩行で足裏が痛くなるケースがほとんど。ここは素直に登山靴おすすめ3選を参考に、足首をサポートしてくれる中足の靴を用意してみてください。

今はずっと モンベル ツオロミーブーツ(22,000〜25,000円) Amazonで見る楽天で見る を使ってます。テント泊で何度も履いてますけど、足首がしっかりホールドされるから、ザックが重い時こそ本当に助かってます。

2. 5月の気温差で後悔した、レイヤリング失敗の実例

GWを終えたばかりの今、5月の山はね、昼間は20℃近くまで上がるのに、朝方は10℃以下に下がるんです。これ、すごく油断しやすいポイントなんですよ。子どもと一緒に恵那山に行った時、昼間の暑さで調子に乗って薄着で歩いてたら、テント場に着いた夕方でめっちゃ寒くなって、子どもが「パパ、寒い」って言い出してしまいました。

あの時は余分にフリースを持ってたから良かったんですけど、テント泊だと荷物が限られてるじゃないですか。だからレイヤリングが本当に大事になってくるんです。正直、5月は春用の薄いシャツだけでは足りません。

基本は、ベースレイヤー(速乾性のあるシャツ)の上に、軽いフリースか薄いミドルレイヤーを重ね、その上にレインウェアを着るイメージ。昼間は薄めに、朝晩と雨の時用に上着を持つ。これくらいがちょうどいいですよ。ぜひこの段階で モンベル クリマエア ジャケット(8,800〜11,000円) Amazonで見る楽天で見る みたいな、軽量で畳みやすいフリースを用意してみてください。

3. テント泊で水分補給を甘く見た、5月の失敗談

GW後の5月は、気温が上がり始める季節ですよね。日中の日射しも強くなってきて、汗もかきやすくなります。実は、5月のテント泊で一番失敗しやすいのが、水分補給の管理なんです。

僕の友人がGW直後に仙丈ヶ岳でテント泊デビューしたんですけど、「5月だし大丈夫」って軽く考えて、水を1.5リットルしか持たずに行ったんですよ。そしたら昼間の日差しがきつくて、北沢峠から仙丈小屋までの登りで、標高差1,000m・5時間の行程でガブガブ飲んでしまって。テント場に着いた時には水がなくなってて、テント場の水まで片道20分ってことで、本人も周りも大変な思いをしたって言ってました。

5月は春から初夏への過渡期だからこそ、気温・日射量・標高差を考えると、2リットル以上の水を携行する前提で計画してみてください。特にテント泊は、テント場に水がない場所も多いので、この部分は本当に重要です。

4. 実際に持っていった靴下が、テント泊で足の疲れを大きく左右する理由

【初夏装備】GW後のテント泊デビュー、5月の山で本当に必要な服装と靴に関連する登山の様子
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ここまで靴の話をしてきたんですけど、実はテント泊で見落とされやすいのが靴下選びなんです。日帰り用の普通の靴下で8時間以上歩くと、足の裏が蒸れて、その蒸気が靴の中にこもるんですよ。そするとどうなるか。靴擦れが起きやすくなるし、足がむくんで、テント場で足が痛いまま寝ることになるんです。

テント泊では、登山用の厚めのソックスを選ぶことが本当に大事です。登山用ソックスは、クッション性が高くて、吸湿性にも優れてる。汗をしっかり吸収してくれるから、足蒸れを防げるんですよ。

今は スマートウール ハイキング ミディアムクルー(3,800〜4,500円) Amazonで見る楽天で見る を使ってますけど、正直これ入れるだけで足の疲れが全然違います。5月のテント泊デビューで足を痛めたくない人は、ぜひこういう登山専用ソックスに変えてみてください。登山用ソックスおすすめ3選も参考にどうぞ。

5. 雨対策で後悔した、初夏登山の現実

GW登山を終えたばかりだと、「今年の天気運は良かったな」なんて思う人もいると思うんです。でも5月は、天気が変わりやすい季節なんですよ。むしろGWより雨の確率は高い。

僕も昔、「5月は雨少ないだろう」って思い込んで、雨具を軽いやつにしたんです。そしたら甲斐駒ヶ岳で午後から急な雨が降ってきて、ほんと後悔しました。テント泊だと、テント場でずっと雨の音を聞いてなきゃいけないし、朝に雨が残ってると撤営の時間も長くなるし、気分も下がるんですよ。

5月のテント泊には、信頼できるレインウェアは絶対に必要です。これは削っちゃダメ。ここは モンベル ストームクルーザー ジャケット(23,100円) Amazonで見る楽天で見る みたいな、透湿性も防水性も高いものを選んでみてください。少し値段しますけど、テント泊を何度もする予定なら、絶対に元が取れます。

6. 子どもと一緒にテント泊デビューする場合の、服装と体力の現実

嫁から「また山?」って言われるのが常なんですけど、5月は子どもを連れてテント泊デビューっていう選択肢もあるんですよね。その場合、親の装備基準だけじゃなくて、子どもの体力・気温対応を考える必要があります。

僕も子どもが8歳の時に各務原アルプスで子連れテント泊をしたんですけど、想像以上に子どもが疲れちゃって、予定より2時間遅れてテント場に着きました。その時、子どもの着替えが少なくて、朝冷え込んだ時に上着を着させられなかったんですよ。子ども用の厚めのフリースを余分に持っておけば良かったって、本当に後悔しました。

子連れテント泊の場合は、親の標準よりも1段階暖かい装備を持つつもりで計画してみてください。5月は気温が上下するので、子どもが「寒い」って言った時にすぐに着せられるようにしておくことが、本当に重要です。

7. まとめ

長い記事を読んでいただきありがとうございます。5月のテント泊デビューは、気温も過ごしやすく、雪の心配も少ないから、実はすごく良いタイミングなんです。ただし、GW日帰り登山とは違う準備が絶対に必要です。靴選び、靴下選び、レイヤリング、水分補給、雨対策。この5つをしっかり準備しておけば、テント泊デビューは成功しますよ。

僕は11年で何度も失敗してきたからこそ、今この季節の装備の大切さが本当に分かります。ぜひ参考にしてみてください。テント泊の世界は本当に楽しいですから。

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どらいち
登山歴10年以上・30代会社員パパ

テント泊縦走が大好きな30代の会社員パパ。週末に家族と過ごしながら、月1〜2回のペースで登山を継続中。10年以上の経験をもとに、登山初心者が失敗しないための情報を発信しています。

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